リベリアでの失業

リベリアでは、全国的な失業保険給付が確認されているわけではなく、求職者登録、雇用紹介、対象を限定した社会保護プログラムを通じて失業に対応しています。信頼できる最新の労働力調査である2016/17年調査は失業率を12.5%と報告しました。一方、2022年国勢調査では労働力人口や失業者数を推計できませんでした。非公式な仕事、不完全就業、農村部の自営業や家族従業者の仕事があるため、失業率だけでは所得喪失の全体像を捉えられません。

ヒント

リベリアで失業した場合は、自動的な給付請求ではなく、求人紹介と対象を限定した支援を探してください。求人紹介やカウンセリングが必要なら国立雇用局に登録し、各支援プログラムの資格、郡での対象範囲、受付期間を個別に確認します。人員整理で職を失った場合は、書面記録を保管し、通知期間と退職手当の権利を早めに確認してください。