ブルンジの雇用主

ブルンジの雇用主(employeur)は労働者を雇用し、業務を管理し、賃金、社会保障、安全、公正な処遇に関する責任を負います。2020年労働法典と2023年の施行省令が全国に適用されます。主な担当機関は、労働・社会保障総監察局(Inspection Générale du Travail et de la Sécurité Sociale(IGTSS))、ブルンジ雇用・労働力事務所(Office Burundais de l’Emploi et de la Main-d’œuvre(OBEM))、国立社会保障機構(Institut National de Sécurité Sociale(INSS))です。

ヒント

ブルンジで雇用主の責任を負う場合、届出、契約、賃金支払い、社会保障、職場の安全、従業員代表を確実に管理する仕組みが必要です。事業所を従業員数、活動、雇用形態で早めに区分してください。従業員5人、15人、40人、80人の基準で追加義務が生じるためです。外国人労働者、事故、代表者の解雇、経済的変化は、それぞれ個別に要件と期限を確認してください。