中央アフリカ共和国における学校教育

中央アフリカ共和国の学校教育は、幼児教育(Préscolaire)から初等・中等教育へと進みます。基礎教育1(Fondamental 1、F1)は6年間で、法律上の義務教育です。公立初等教育は形式上無償ですが、家庭は登録時の負担金、制服、学用品、交通、食事の費用を払うことが少なくありません。主な授業言語はフランス語で、最初の学年ではサンゴ語も使われます。

ヒント

学校の名称だけでなく、実際の通いやすさ、授業言語、世帯の総費用、学習の継続性を確認して進路を選びましょう。公立初等学校なら授業料の負担が少なくても、制服、教材、交通、食事、負担金が定期的な出席を妨げる場合があります。入学の遅れ、避難、障害が関わる場合は、学校と担当する地域教育機関に、受け入れや支援を直接確認してください。