企業再編で移転する資産・負債の税務上の取扱い

ジョージアで企業再編を行う際は、移転する各資産・負債の税務上の取扱いを判定し、旧法人と存続法人のどちらに帰属するかを明確にする必要があります。帳簿価額を検証せずに税務上の価額として採用してはなりません。

ヒント

会計上の価額と税務上の価額は異なる場合があるため、税務上の移行は項目ごとに記録する必要があります。損失、税額控除、未確定の税務期間も、存続法人に自動的に移転するわけではありません。再編の形態、移転の効力発生日、適用される税務規則の要件が決定的です。