NAPRで事業登録を申請する際の本人特定情報

NAPRへの申請では、個人である設立者、申請者、代理人を明確に特定する必要があります。主な情報は氏名(フルネーム)と個人番号または書類番号です。これらの情報は、身分証明書、設立書類、同意書、委任状と一致していなければなりません。

ヒント

本人情報に関する実務上の最大のリスクは、各書類の記載にわずかな食い違いがあることであり、単に個々の書式が記入済みかどうかではありません。これは特に外国人の氏名で重要です。転写表記、氏名要素の順序、書類番号が異なると、本人を明確に特定することが難しくなる場合があります。一方、登記書類は一般公開されるため、不要な本人情報は記載しないでください。