スーパーでは、日常的な食品、掃除用品、洗面用品、家庭用品の多くを購入できます。小さな dairy では、基本的な品物、軽食、飲み物、急ぎで必要なものが売られています。 ニュージーランドでいう dairy は、通常、主に乳製品を売る場所ではなく、小さなコンビニエンスストアです。多くの町には、パン屋、薬局、精肉店、独立系の専門店もあります。 EFTPOS は、デビットカードや銀行カードでの支払いを指す、現地で一般的な言葉です。現地で payWave と呼ばれる非接触型決済も広く利用できますが、カードの差し込みや現金払いを好む店もあります。 消費者向けの表示価格には通常、物品・サービス税(GST)が含まれています。表示価格が単品、パック、重量単位、特売のどれに対するものか確認しましょう。 スーパーでは単位価格が表示されていることがよくあり、異なる容量や個数の商品を比べるのに役立ちます。大きなパッケージのほうが、1キログラム、1リットル、1個あたりで必ず安いとは限りません。 小さな町や祝日、賑やかな商業地区の外では、小売店の営業時間が短いことがあります。市場や個人商店は、それぞれ独自の営業時間を設けている場合があります。 繰り返し使える買い物袋がよく使われており、買い物客は袋を持参するか、レジで購入することが一般的です。高価な品物や返品する可能性がある品物のレシートは保管しましょう。 ニュージーランドには、海外ブランドと地元の商品があります。困ったときは店員に尋ねましょう。商品名、サイズ、包装は、以前暮らしていた国と異なる場合があります。
ニュージーランドでの買い物
ニュージーランドでは、スーパー、地元の小売店、ショッピングセンター、市場、オンラインストアで買い物をするのが一般的です。表示価格には通常GSTが含まれ、EFTPOSや非接触型カード決済が広く使われています。単位価格を比べ、営業時間を確認し、繰り返し使える袋を持参するといった現地の習慣もあります。
ヒント
まずはスーパーで、基本的な食品、洗面用品、掃除用品、繰り返し使える袋をそろえましょう。パッケージの大きさではなく単位価格を比べ、大切な買い物のレシートを保管してください。カードを持ち歩き、決済手段が限られる店に備えて、少額の現金も用意しておきましょう。

